2008年12月05日

江若鉄道C18形22号機を作る 【塗装をする】

(つづき)

まず、グリーンマックスの鉄道カラー№5番 クリーム4号を使用します。
正直、色には、悩みました…
廃線になったのは、かれこれ約40年前の事です。
雑誌や、インターネットで調べてみました。
カラー写真も古く、実車も塗料の性能が良くない時代(フタル酸樹脂)でしたので、色褪せなど考えてこの色を選びました。
多分、国鉄の交直流急行電車を参考にしていると思われます。


勿論!!塗装には、20年愛用しているエアーブラシを使用します。



塗装台には、トイレットペーパーの芯を使用します。
使い捨てで便利です!
グリーンマックスの鉄道カラー№5番 クリーム4号にて塗装します。
窓周りもマスキングを施します。



まず、塗装が乾燥したらマスキングをします。
黄色のテープは、タミヤから販売されているマスキングテープです。
車体の腰周りには、約0.5ミリ幅で切り出します。



マスキングをしました。



今回は、淡色(クリーム4号)から、濃色(ローズピンク)を塗装する為に車体裏側もマスキングします。濃色(ローズピンク)が窓周りに吹き込みを防止するためです。


 
ローズピンクは、国鉄の交直流急行電車のよりピンクが強かったと言われています。
グリーンマックスの鉄道カラー№20番 西武ラズベリーを基本に、№38番 国鉄赤14号を混ぜてた後、白色で色調を整えました。



今度は、屋根を塗装します。
グレーにするか、さよなら運転の時の銀色でピカピカを選択するか、大いに迷い(大袈裟かな…)ましたが、ピカピカのイメージで銀色にします。鉄道カラー№8番 銀色。
塗装する前に、車体全体をマスキングします。屋根と車体の塗り分けは、樋の上を銀色にします。


 
鉄道カラー№8番 銀色にて、塗装をしました。
今回、マスキングが少し甘かった為か、車体への銀色の吹き込みがありました。
吹き込んだ場所は、ローズピンクを筆塗りで丁寧に修正します。

次回は、パーツ取り付け2と仕上げにかかります。


(つづく)
 












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この記事へのコメント
マスキングに塗装に塗装の繰り返し、実に細かい作業。
お見事!!ですね。

江若鉄道模型、完成したら私も11月30日に勇退した“0系新幹線ひかり号”の模型注文お願いしよ〜かな(^^)
Posted by アート at 2008年12月06日 09:21
【アートな技工士さん】
コメントありがとございます。

マスキングの手間は、かかります…
筆塗りで少し修正しました。

模型作りのの時は、「一手間掛けよう」と、思いながら作っています。
Posted by ヒネリ at 2008年12月08日 12:37
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