2008年11月26日
江若鉄道C18形22号機を作る パーツの取り付け
(つづき)
パーツのお取り付けをします。
まず、一番気になる箇所より始めます。
始めは、運転台オデコ部分のヘッドライトを交換します。

このパーツは、タヴァサホビーハウスのPX491 旧国用ヘッドライト(レンズ付)です。

取り付けてみました。
もとの製品ヘッドライト部分より、取り付け穴は大きいですが瞬間接着剤で固定できます。
次に手すりの取り付けを行ないます。
現代の車輌にはない、手すりが戦前車輌には、多く取り付けられています。


まず、車体にモールドされている手すり類を彫刻刀の丸刀で削ります。

丸刀で削り、別パーツ取り付けのために、ドリルでパーツの採寸を測りながら穴を開けます。
ドリルの刃は、0.3ミリを使用します。
次に正面のテールライトの改造に移ります。
江若鉄道のテールライトは正面からみると、左側しか使用されていません。
右側は、不用になります。穴埋めに、プラモデルのランナーをライターで炙った引き伸ばし線を使用します。


パーツの取り付けを行います。
手始めに、窓下の手すりを取り付けます。
使用するパーツは、タヴァサホビーハウスのPN024 屋上用手すりセット(1mm幅ヒゲ付) を使用します。


取り付けてみました。
次にテールライトの改造に移ります。
右側のテールライトの部分を先ほどのランナー引き伸ばし線で埋めた後、丁寧なヤスリがけを行ないました。

そして、ヘッドライトのステーを取り付けます。
タヴァサホビーハウスのPN438 屋上ステップ を使用します。写真の左側から2番目のパーツを使用します。

パーツを取り付けてみました。


この車輌に適合するパーツが無かったので、改造します。
タヴァサホビーハウスのPN012 旧型国電用切妻用テールライト レンズ付 を使用します。
車輌の形体から、このままでは短く使用できません。
旧型国電用切妻用テールライトの先ほどと同じ、ランナー引き伸ばし線を継ぎ足します。(白い部分)
注意として、テールライトレンズ(赤い部分)を入れることも考慮しなければなりません。


取り付けみました。取り付け穴は、1ミリです。
結構、てこずりました…
次回は、塗装をします。
(つづく)
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この記事へのコメント
小さいですね~!! (@@)目が疲れそうですね♪
Posted by タニグチ
at 2008年11月28日 21:55
at 2008年11月28日 21:55コメントありがとうございます。
細かいです…
パーツがピンセットで挟み取り付けていますが、「ピッーン」と飛んで行って無くなります。
細かいです…
パーツがピンセットで挟み取り付けていますが、「ピッーン」と飛んで行って無くなります。
Posted by ヒネリ at 2008年12月05日 20:35

